Google広告とGoogleアナリティクスを連携!効果測定の仕方とは?

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Webを運営している企業にとって、Google広告を活用している企業も多いですが、Googleが提供しているGoogleアナリティクスというツールと連携することで、Google広告の効果測定をすることが可能です。

ここでは、Google広告とGoogleアナリティクスを連携して効果を測定する方法について解説をしていきます。

Google広告とGoogleアナリティクスを連携して効果を測定する方法

両者を連携した後に、効果を測定する方法について解説をしていきます。

*クリック率を確かめる

広告がどれだけの割合でクリックされているのかを確認することができます。

クリック率は、以下のように計算することができます。

クリック率=クリック数÷インプレッション (×100)

クリック率は、どれだけユーザーが広告に対して興味を示しているかを測ることができます。

Google広告の平均クリック率は、以下のようになっています。

リスティング広告:3.17%

ディスプレイ広告:0.46%

動画広告:0.40%

*コンバージョン率を確かめる

コンバージョン率(CVR)とは、クリック数に対するコンバージョンの割合のことをいいます。コンバージョン率は以下のように計算することができます。

コンバージョン率=コンバージョン÷クリック数(×100)

コンバージョン率は、広告を運用していくうえで最も気にするべき指標です。

Google広告の平均コンバージョン率は、以下のようになっています。

リスティング広告:3.75%

ディスプレイ広告:1.68%

*平均表示頻度を確かめる

平均表示頻度は、同じユーザーが一定期間の間に広告を閲覧した平均回数のことを指します。別の呼び方では、フリークエンシーともいわれています。

Google広告の機能として、ユーザーへの広告表示回数を設定することができます。何回表示すればよいかについては、広告内容で異なります。

適切なフリークエンシーにするためには、コンバージョン率を計測し、コンバージョンが見込める回数を探すことが先決です。

まとめ

ここまで、Google広告とGoogleアナリティクスの連携による効果測定の方法について解説しました。Google広告とGoogleアナリティクスは、同じGoogleが提供しているサービスであるため、親和性が高く、上手に連携してくれます。Google広告の効果があまり芳しくない場合は、Googleアナリティクスを活用して、クリック率やコンバージョン率などを測定し、広告の効果を上げていくことが可能になります。

広告の効果を最大限発揮できるよう、是非上手にGoogleアナリティクスを活用しましょう。